メーカー情報
あみだ池大黒
江戸時代、大阪は天下の台所と呼ばれ、お米はもちろん、上質な砂糖や水あめが集まる場所だった。堀江では琉球や奄美大島の黒糖、讃岐国の「三盆白(和三盆糖)」が盛んに取引され、その頃の様子は「大阪繁昌詩」(著:田中金峰1844〜1862)にも描かれている。あみだ池大黒は、江戸時代よりこの地で「粟おこし」「岩おこし」を製造してきた。上質な黒糖はおこしの重要な材料として、今もなお使い続けている。私たちがおこし作りを始めた堀江で、黒糖とともに盛んに取引されていた「さぬき和三盆糖」。その魅力を誰よりも知っている私たちだから、作り得た「大阪もちまろ菓」。どこに出しても胸を張れる、新しい大阪みやげとして誕生した。
概要
大阪もちまろ菓は、国産もち米粉の“もっちり皮”で、讃岐和三盆のコクをきかせた白餡を包んだミルク饅頭。文化2年(1805年)創業の老舗「あみだ池大黒」が手がける“新しい大阪みやげ”ラインの一つです。6個/10個/アソートなどギフト向けの展開があり、常温で日持ちします。
口に含んだ際に、ふわっと広がる和三盆糖の風味と、もちもち食感。それが、「大阪もちまろ菓」の魅力。厳選した材料を絶妙なバランスで組み合わせて完成した、皮から餡まで美味しいミルクまんじゅうです。
どこで買える?
オンライン
- あみだ池大黒 公式オンラインショップ(6個/10個/アソート・限定品の案内あり)。あみだ池大黒 | 創業1805年 大阪銘菓「おこし」と革新的お土産菓子
実店舗
- あみだ池大黒 本店(大阪・北堀江)や主要土産店・駅/空港の土産売場など。
2025年は万博限定デザイン(6個入/賞味期限約45日/推奨1,300円)の展開案内もあり。開催会場/外でデザイン差。
おすすめの食べ方
- 常温でそのまま:皮のもっちりと和三盆餡のまろやかなコクが際立つ。
- ほんの少しだけ冷やすと甘みが締まり口当たりが変化。
- お茶(煎茶・ほうじ茶)や浅煎りコーヒーと好相性。
FAQ
Q. どんなお菓子?
A. 国産もち米粉のもっちり皮に、和三盆入り白餡を合わせたミルク饅頭です。
Q. 日持ちは?
A. 約45日(常温)**が目安です。直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
Q. 価格帯は?
A. 6個入 990円/10個入 1,600円など(箱売り)。時期や販路で変動します。





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