和洋折衷な銘菓5選 - 旅する銘菓
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和洋折衷な銘菓5選

銘菓紹介

日本人としては、あまり意識していないかもしれないが、日本は和洋折衷な食べ物が実は多いです。

たらこスパゲティー、和風スパゲティー、ナポリタンもイタリアには存在しない日本固有の食べ物。

例えば、アンパンはその代表的なものでしょう。和の餡、と洋のパンを組み合わせたのは、まさに和洋折衷の精神を持つ日本人ならでは発明です。お菓子の世界でも同様なことが言えます。日本人は外来のものを自国の文化に溶け込ませて組み入れるのが得意な人種と言えるでしょう。

お菓子も歴史を辿ると、奈良時代に唐から唐菓子が伝来し、それを平安時代に日本の文化に溶け込ませて和菓子ができてきました。

この記事では、そんな歴史のある、和洋折衷の銘菓を紹介いたします。

さびえる|大分銘菓

名前からすると、洋風なお菓子かと思いきや、2種類の餡を使用している和洋折衷菓子、大分銘菓「ざびえる」。 昭和32年に長久堂より誕生し、西洋の香りと日本のお菓子の技術を融合させた銘菓として当時は高い人気を得ました。

精選された純和風の白餡(銀)と、ラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡(金)があります。今では大分の人気銘菓となりました。

6個入り745円で、一個当たりの値段は124円。賞味期限30日間(常温)となっておりお土産に丁度良いです。

どこで買える?

ネット販売

公式HP

実店舗

取扱店舗はこちらです。関東、関西、東北、全国的に販売店があります。

ままどおる | 福島銘菓

優しいパッケージが目をひく、ままどおるは福島を代表する銘菓です。バターを使った生地で、ミルク味の餡を包み込んだ焼菓子。ままどおるはスペイン語で「お父を飲む子」というイメージでつけられています。

どこで買える

ままどおるは楽天や、公式HPで購入することができます。主に福島県内の取り扱い店舗で購入できますが、高島屋や三越など、都内でも取り扱いがあリます。こちらで確認できます。

またチョコレートままどおるも販売されており、バレンタインにもおすすめ。

かんざし|高知銘菓

昭和37年(1962年)に発売の土佐銘菓。高知のお土産菓子の中で最も売れているお菓子。マドレーヌ生地に、あんこをほんのり柚子の香る白餡を卵とバター風味たっぷりの、ふっくら生地で包みホイルでぎゅっとおいしさを閉じ込めています。

焼く前のかんざしは、まるでマドレーヌ生地。この旨味をとじこめたお菓子にしたいという思いから、長年の試行錯誤の上、ホイル焼きにたどりついたそう。

どこで買える?

主に、高知県内に店舗を構えています。楽天やAmazonでも取り扱っています。

菓舗浜幸
株式会社浜幸。昭和27年設立。創業当初、浜幸が始めて販売したお菓子は最中でした。それから70余年、銘菓かんざしをはじめ、数々の商品を生み出してきました。さらに上のおいしさを目指して常に進化し、変わりゆく商品たち。その原点には「地元・高知の役に立ちたい」という創業以来変わらぬ信念があります。

鶴の子 | 福岡銘菓

マシュマロ生地で、手亡豆と卵黄でつくった風味の良い黄味あんを包んだ鶴乃子。まさに和洋折衷のお菓子。

どこで買える?

実店舗は主に福岡県内にあります。公式オンラインショップ、または楽天でも購入できます。

さが錦|佐賀銘菓

佐賀といえば、南蛮菓子を多く生み出してきた地。そんな南蛮菓子の地において、創作菓子に力を入れているのが佐賀錦を生み出した、創業昭和三年の村岡屋。長崎街道(シュガーロード)近くの佐賀駅前に「村岡羊羹店」を構えたのが始まり。もとは羊羹を作っていた同メーカーだが、4年の月日をかけて創作したのが佐賀錦です。

浮島と呼ばれる柔らかい生地は、小麦粉、山芋、砂糖を混ぜたもの。底に小豆や栗をちりばめ層を成すバウムクーヘンではさみ、チョコレートでねりあわせた。和と洋のマリアージュ菓子。

美しい縞模様が高級織物の佐賀錦を表現している。見るからに品があり、口溶け優しく上品な甘さが特徴だ。お茶にもコーヒーにも合います。

モンドセレクション最高金賞を連続で受賞するなど、名実ともに村岡屋を代表する製品となるまでに成長し、九州を代表する銘菓。

一個当たりの値段は162円で、日持ちはおよそ2週間(お届け日からの期間)ほどとなっています。

どこで買える?

取り扱い店舗は、九州の地方のみとなっている。公式サイトでも購入でき、楽天やAmazonでも販売している。

公式サイトでは、期間限定でいちご味も販売している。

佐賀のお茶とセットになったお茶菓子セットはギフトにもおすすめ。

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