こんにちは、SWEETRIP編集部です。
朝夕の風がひんやりとして、木々が色づき始める10月。食欲の秋、実りの秋が到来すると、心も体も「おいしいものが欲しい!」と感じますよね。そんな10月にぴったりなのが、旬の味覚を取り入れた銘菓や、秋ならではの限定パッケージのお菓子たち。
今回は、贈り物やご挨拶に喜ばれる「10月に送りたい銘菓」を全国から厳選してご紹介します。季節感あふれる和菓子から、華やかな洋菓子までバリエーション豊かに集めました。
🍂 栗を楽しむ銘菓
栗鹿ノ子(長野・小布施堂)
栗の名産地・長野県小布施の代表銘菓。栗と砂糖だけで作られた「栗鹿ノ子」は、素材そのものの味を贅沢に堪能できます。しっかり甘いのに後味はすっきり。10月は紅葉パッケージも登場し、贈り物に最適です。
栗むし羊羹(千葉・なごみの米屋)
蒸した羊羹に大粒の栗をたっぷり入れた秋の定番。もっちりとした食感と、ほっくりした栗の甘さが絶妙です。日持ちは短めですが、「今の季節だからこそ」の特別感が喜ばれる一品。
🍠 さつまいも・かぼちゃのスイーツ
芋ようかん(東京・舟和)
シンプルな材料で作られた舟和の芋ようかんは、素材の味がダイレクトに伝わる素朴な美味しさ。冷やして食べても、少し温めても美味しくいただけます。秋の手土産といえばこれ、というファンも多数。
スイートポテト(北海道・わかさいも本舗など)
なめらかで濃厚な味わいが人気のスイートポテト。北海道産のバターや生クリームを使った贅沢なタイプは、ティータイムに華を添えます。10月はさつまいもの旬でもあり、特におすすめ。
パンプキンプリン&ケーキ(全国各地)
ハロウィンシーズンに合わせて登場するかぼちゃスイーツも外せません。かぼちゃの優しい甘さと滑らかな舌触りのプリンや、ほっくり焼き上げたケーキは、子どもから大人まで楽しめます。
🌙 季節を感じる和菓子
月見団子(全国各地)
十五夜のお月見は9月のことが多いですが、10月も「後の月(十三夜)」として団子を楽しむ習慣があります。丸いお団子を贈るのは「縁起もの」としても喜ばれる粋な贈り物。
紅葉まんじゅう(広島)
見た目にも秋らしい紅葉型のお饅頭。こし餡・粒餡・抹茶などバリエーションも豊富で、旅行気分も味わえる銘菓です。10月の紅葉シーズンに合わせて贈ると、季節感がぐっと高まります。
☕ 贈りやすい定番銘菓の秋限定
グーテ・デ・ロワ(群馬・ガトーフェスタ ハラダ)
全国にファンを持つラスクは、日持ちもよく贈答用に最適。10月はマロンやキャラメルなどの秋限定フレーバーが登場するため、定番でありながら「今だけ感」も楽しめます。
鳩サブレー(神奈川・豊島屋)
バターの香りが広がる厚焼きサブレー。10月は秋限定の小箱デザインが登場することもあり、馴染みのある銘菓を季節感たっぷりに贈れます。
🎁 まとめ:10月は“実りの秋ギフト”で季節を届けよう
10月は、栗・さつまいも・かぼちゃといった秋の味覚が旬を迎える季節。銘菓にこれらの素材がふんだんに使われることで、「秋らしさ」を五感で楽しむことができます。
- 旬の味覚を楽しむなら → 栗鹿ノ子、芋ようかん、スイートポテト
- ハロウィンギフトなら → パンプキンスイーツ、限定パッケージ菓子
- 贈答に安心な定番なら → 鳩サブレー、グーテ・デ・ロワ
大切な人への贈り物に、ぜひ“10月ならでは”の銘菓を選んでみてください。季節のご挨拶や手土産に、秋の美味しさを届けましょう。









