メーカー情報
薩摩蒸気屋
「薩摩蒸気屋」は、昭和63年創業。 「薩摩蒸気屋」の社名の由来は、「かるかん饅頭」や「かすたどん」等、蒸したお菓子を製造しており、蒸菓子において鹿児島随一のメーカーになると言う思いも込めて、「薩摩蒸気屋」と言う社名になった。
かすたどんとは?
かすたどんは、「薩摩蒸氣屋」が手掛ける鹿児島県を代表する和洋折衷の蒸し菓子。鹿児島産の卵で作る滑らかなカスタードクリームを、ふんわりとしたスポンジ生地で包み込んだ、クリームの “とろり” とした食感が特徴です。
年齢を問わず食べやすく、親しみやすい味わいのため、お子さまからご年配まで幅広い層に支持されています。
どこで買える?
オンライン
実店舗
- 薩摩蒸氣屋は鹿児島県内を中心に複数店舗を展開。観光地・空港・駅ナカの土産店などでも扱われており、旅行者向けの土産品としても購入しやすいです。
おすすめの食べ方
- そのまま — まずは定番のカスタード&スポンジの組み合わせを楽しむのが基本。カスタードのまろやかさとスポンジのやさしい食感がよく合います。
- 冷やして/凍らせて — 特に暑い季節には、冷蔵庫で冷やすか冷凍庫で軽く凍らせると、アイスやシャーベットのような食感になり、違った風味を楽しめます。
- 手土産・差し入れに — 個包装または箱入りで扱いやすく、配りやすいため、職場の差し入れや帰省土産、ギフトなどに向いています。
背景・ネーミングの由来
かすたどんは、鹿児島の伝統和菓子である「かるかん」などを手がけてきた薩摩蒸氣屋が、和菓子の良さを活かしつつ、より多くの世代に好まれる菓子を目指して生み出した新しい“蒸し菓子”。
名前の由来は「カスタード(かすた)」と、鹿児島弁で“殿”にあたる「どん」を組み合わせたもの。「皆から親しまれる“殿様スイーツ”になってほしい」という願いが込められています。
また、1988年の発売以来、地元の子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に受け入れられ、地域の定番スイーツとして定着しました。
FAQ
- Q. かすたどんはどんな人に向いている?
- A. 乳・卵・小麦を使ったお菓子なので、アレルギーのない人向け。ふんわり・やさしい甘さで、お子さまから年配の方まで幅広く喜ばれる配慮あるお菓子です。
- Q. 日持ち・保存方法は?
- A. 常温での流通・販売が基本ですが、保存状態(直射日光や高温多湿を避ける)によって風味が変わるため、購入後はなるべく早めに食べるのがおすすめ。冷やしたり冷凍したりして食べる場合は、温度管理に注意してください。
- Q. どんな場面におすすめ?
- A. 鹿児島土産、帰省土産、手土産、職場の差し入れ、ギフト、お祝いの引き出物など、幅広い用途に対応。個包装・箱入りで配りやすいため、複数人向けにも便利です。


