山親爺(やまおやじ)とは?|千秋庵総本家|北海道銘菓 - 旅する銘菓
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山親爺(やまおやじ)とは?|千秋庵総本家|北海道銘菓

基本データ

一個の値段
3枚包(個包装) 160円(税込)
賞味期限
製造日より 119日(※おやつパック商品は 59日)
材料
白玉粉、小麦粉、バター、牛乳、卵、砂糖、その他調味料
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山親爺
北海道

「山親爺(やまおやじ)とは?|千秋庵総本家|北海道銘菓」は北海道の銘菓です。

メーカー情報

千秋庵総本家

千秋庵総本家

北海道

住所北海道函館市宝来町9-9

公式サイトを見る メーカー詳細

創業1860年、秋田藩士だった初代「佐々木吉兵衛」が、日米和親条約の開港で沸く函館にわたり菓子売りを始めたところまで遡ります。千秋庵発祥の地である函館から、明治期に小樽千秋庵が、大正・昭和に旭川・釧路の千秋庵が独立。千秋庵」という屋号は故郷秋田をしのんで命名したといわれています。

概要

「山親爺」は、北海道の和洋折衷せんべいで、千秋庵(札幌千秋庵 / 函館千秋庵総本家) が製造するロングセラー銘菓です。

名前の由来は、北海道の山野を闊歩していた「熊(ヒグマ)」への親しみを込めた愛称で、「山親爺」という名が与えられました。
昭和5年から発売され、バターと牛乳、卵を使った風味豊かな生地を “水を使わずに練る” 製法により仕上げられています。

特徴として:

  • ぱりっと軽やかな食感
  • バター・卵の香りと風味
  • 表面に浮かぶ熊の絵柄(鮭を背負いスキーを履いた熊)という意匠

また、製造元(札幌千秋庵と函館千秋庵総本家)によって味わいやパッケージがやや異なるバージョンも存在し、ファンの間で比較対象となっています。


どこで買える?

オンライン

公式オンラインショップ:オンラインサイトはこちら

実店舗

  • 千秋庵直営店(札幌・函館の本店など)
  • 北海道の空港・駅売店
  • 北海道土産店、観光地売店
  • 全国百貨店の北海道物産展など

おすすめの食べ方

  • そのまま:軽やかな食感と風味をストレートに楽しむ
  • お茶・コーヒーと合わせる:バター味のせんべいなので、香り控えめな飲み物と好相性
  • 温めすぎないトースト:さっと表面をあたためて香ばしさを引き出す可能性もあるが、焦げに注意

FAQ

Q: 山親爺のアレルゲンは?
A: 小麦、乳成分、卵を含みます。購入時の包装表示をご確認ください。

Q: 常温保存できますか?
A: はい、直射日光・高温多湿を避けた常温保存が前提です。

Q: 賞味期限はどのくらいですか?
A: 標準品は製造日より 119日間、ただし種類によって異なることがあります。

Q: 「札幌」と「函館」版で違いはありますか?
A: はい、味わいや風味、焼き加減、パッケージなどに差があると愛好者間で指摘されています。

Q: 季節限定品や変種はありますか?
A: 山親爺の派生商品(味違い、缶入り・袋入りなどバリエーション)は複数存在しています。

 

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