京都
「夷川(えびすかわ)五色豆とは?|豆政|京都銘菓」は京都の銘菓です。
メーカー情報
豆政
京都
「山紫水明の地」と謳われるこの緑と水の都で、当時豆の雑穀商であった角田政吉が「豆政」を立ち上げたのは、明治17年のことでした。情緒あふれる京都夷川(えびすがわ)の一角に店を構えた初代・角田政吉は、砂糖豆や塩豆の販売に着手しました。独自の食文化を育んできた京都および京都周辺では、昔から良質の豆(京都市内六波羅地域ではえんどう豆、丹波では黒豆・大豆・小豆、山城ではそら豆)が収穫されていたため、風味豊かで栄養価の高い豆菓子を作ることができたのです。そして明治20年、当時白色しかなかったえんどう豆に、青・赤・黄・黒(ニッキの褐色)の四色を加えた「五色砂糖掛豆」(現在の夷川五色豆)を考案。宮中の五彩色を表現したこの商品は縁起物としても親しまれ、明治41年に2代目当主・角田政次郎が京都駅で販売を開始して以来、八ッ橋と並ぶ京名物となりました。
概要
夷川五色豆は、京都の老舗豆菓子舗・豆政が手がける代表銘菓です。白、紅、緑、黄、茶の五色に仕上げた砂糖衣の豆菓子で、見た目にも華やか。カリッとした歯ごたえと、ほんのりした甘みが特徴で、お茶うけや贈答品として長年親しまれています。京都・夷川通に本店を構えることから「夷川五色豆」と名付けられ、観光土産や季節の贈り物にも重宝される逸品です。
どこで買える?
オンライン
実店舗
- 豆政 本店:京都市中京区夷川通烏丸角(TEL:075-211-5211)
- 京都駅、大丸京都店、伊勢丹京都店など百貨店売場
- 一部空港・土産店でも取り扱いあり
おすすめの食べ方
- そのまま一粒ずつ食べて、カリッとした歯触りと砂糖衣の優しい甘さを楽しむ。
- 煎茶や抹茶との相性が良く、茶菓子として最適。
- 彩りが美しいため、菓子器に盛ると来客時のおもてなしにも映える。
- 缶入りは日持ちがするので、季節の贈答や遠方への土産に向く。
FAQ
- 賞味期限は? 製造日より90日(常温)。
- 原材料は? 砂糖、えんどう豆、でん粉、着色料 など。
- ギフト対応は? 缶入り・箱入りあり。包装・熨斗対応可能。
- ふるさと納税は? 京都市など一部自治体で返礼品として取り扱いあり。






