かるかんとは?|明石屋|鹿児島銘菓 - 明石屋 旅する銘菓
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かるかんとは?|明石屋|鹿児島銘菓

基本データ

一個の値段
目安:約220円/個(6個入 1,320円 税込)
賞味期限
約10日(常温、未開封時)
材料
砂糖、米粉、山芋、麦芽糖/トレハロース(アレルゲン:やまいも)
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メーカー情報

明石屋

明石屋

住所鹿児島市金生町4-16

公式サイトを見る メーカー詳細

薩摩藩主島津斉彬公は、江戸で製菓を業としていた播州明石の人、八島(明石)六兵衛翁を国元の鹿児島に招きいれました。江戸の風月堂主人の推挙を受け、その菓子づくりの技術と工夫に熱心なところを評価してのことでありました。性剛直至誠を重んじる六兵衛翁は、鹿児島では「明石屋」と号して、藩公の知遇を得た。やがて六兵衛翁は薩摩の山芋の良質なことに着目し、これに薩摩の良米を配して研究を続け、「軽羹」を生み出した。明石屋は明治初年に始まり、六兵衛翁は木原政吉に2代目を譲り帰京、3代目木原末吉、4代目岩田喜藤次、5代目太一、6代目泰一と続き現在7代目に至っている。

概要

かるかんは鹿児島を代表する伝統銘菓で、すりおろした自然薯と米粉、砂糖を主原料にふんわりと蒸し上げた山芋饅頭です。見た目は白く、しっとり・もっちりとした食感が特徴。江戸時代末期、薩摩藩の御用菓子司・明石屋が考案したと伝えられています。

小麦粉を使わず自然薯の力で膨らませる製法は独特で、上品な甘さと軽い口当たりが魅力。近年では「かるかん饅頭」など餡入りのタイプも人気です。

どこで買える?

オンライン

オンラインサイトはこちら

本店:鹿児島市金生町4-16(天文館電停から徒歩約2分)

実店舗

  • 各地の直営店・土産店・百貨店(取扱は店舗により異なる)

おすすめの食べ方

  • お茶や緑茶との相性抜群。冷やすとより一層しっとりとした口当たりに。
  • かるかん饅頭タイプは電子レンジで数秒温めると、山芋の香りが立ちふわっとした食感が戻ります。
  • 鹿児島銘茶「知覧茶」や「霧島茶」と合わせるのがおすすめ。

FAQ

Q. かるかんの名前の由来は?
A. 「軽羹(かるかん)」は“軽い羹(あつもの)”=軽くてふわっとした食感の意に由来します。

Q. かるかん饅頭との違いは?
A. かるかんは餡なしの素朴な蒸し菓子、かるかん饅頭は中にこし餡を包んだものです。

Q. 賞味期限や保存方法は?
A. 常温で約10日(未開封)。直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

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