亀屋(天明三年創業)
埼玉県
創業は1783、代々川越藩の御用を賜り、1847には、京都嵯峨御所より「龜屋河内大掾藤原嘉永」の資格をもらっている。当時発見されたばかりのさつま芋の品種である「紅赤」に注目して、考案されたのが、初雁焼で、川越城の別名である「初雁城」に因み「初雁焼」と名付けられた。これが川越名産の芋煎餅の元祖となった。他にもこがね芋も同店の看板商品だ。埼玉県を中心に11店舗展開している。
